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会社案内、営業案内、商品案内…パンフレットはさまざまな用途によってつくられますが、一番の特徴は、ページや折りがあることです。ページ構成や折り方次第で見る人の印象やインパクトも様々に変わってきます。その中で、留め具を使わない折りだけのパンフレットはよく街中で見かけるタイプです。一般的な二つ折り(4ページ)、三つ折り(6ページ)、四つ折り(8ページ)があり、折り方も蛇腹折り(Z型にジグザグに折る)や、巻折り、観音折りなどさまざまな折り方があります。その中でも展開してA4サイズの大きさのものを三つ折りするものをハンディタイプ・リーフレットとして一般的です(サイズ:W99×H210)。 コンパクトなので、コンテンツ量があまり多くない場合や、不特定を対象としトレイやスタンドに入れておいて手軽に自由に持ち帰ってもらう場合などに適しています。しかも、全開で見開きにするとA4サイズですので、かなりの大きさになり、大きな画像を使用してインパクトを持たせることも可能です。また、商品やサービス内容などを一覧させたい場合、全体像を一覧で理解させたい場合などにも大変効果があります。封筒(長3)に入るサイズなので、郵送やポスティングにも便利なタイプです。